フェロー・アカデミー通信講座の口コミ&評判は?映像翻訳コースやマスターコースについても徹底解説!

プロの翻訳家になりたい……好きな英語を仕事にするための技術を身につけたいと考えている人のなかには、翻訳専門スクール「フェロー・アカデミー」が気になっている人もいるのではないでしょうか。

フェロー・アカデミーにはさまざまなコースがあり、どのコースが自分に合うのか悩んでしまいますよね。口コミや評判も気になるところ。

そこでここではフェロー・アカデミーの通信講座や口コミ・評判について徹底調査しました。気になる人はぜひ最後までご覧ください。

\ フェロー・アカデミーについて詳しく知りたいなら /

Contents

フェロー・アカデミーとはどんな学校?

フェロー・アカデミーは、東京都にある(株)アメリア・ネットワークという翻訳者ネットワークを運営している会社が創設した翻訳者を育てる翻訳専門スクールです。

創立は1975年と50年近い歴史がある老舗スクールで、「人の心を動かし、感動やビジネスの成功をもたらす翻訳」の技法を伝え続けています。翻訳を仕事にしようと思った人であれば、一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ただ翻訳の技法を教えるだけでなく、自社の翻訳者ネットワーク「アメリア」を通じて求人を紹介するなど、翻訳の技術を身に付けたあとのサポート体制も手厚く行っています。

講座では各コース、レベルに合ったフェロー・アカデミー独自のテキストを使用。文法を中心とした重要事項を学ぶとともに正しい翻訳につながる解釈のコツを習得できます。

マンツーマン課題添削も充実しており、細かいニュアンスや文法の解釈の違いなどもていねいに教えてくれます。課題添削を全部提出すると、他のコースを受けるときに使える割引券がもらえたりすることも。

インスタやツイッターなどのSNSで、フェロー・アカデミーについて調べてみると、国内外で多くの人が翻訳家を目指してフェロー・アカデミーの課題に取り組んでいる様子をアップしています。受講生はかなり多く、歴史もあり信頼されている学校であることは間違いありません。

フェロー・アカデミーの通信講座のコースについて

フェロー・アカデミーの通信講座のコースは大きく分けて、翻訳入門コースと実務翻訳コース、出版翻訳コース、映像翻訳コース、マスターコースの5つのコースがあります。それぞれの特徴についてかんたんに説明します。

フェロー・アカデミーの通信講座1・翻訳入門コース

『翻訳入門コース』は、翻訳の学習経験が全くない人向けの通信講座。フェロー・アカデミー独自テキストである「STEP18」を使用し、文法問題を中心とした練習問題を解いていきます。

翻訳初心者&文法に自信がない人はもちろん、まだどの分野の翻訳をしようか決まっていない人にぴったりです。

固定スケジュールでじっくりと学習したい人向けの通常コースと、短時間&早めに学習を進めたい人向けの速習コースがあります。どちらも受講料は同じです。

受講料・料金77,000円(税込)
受講期間9カ月(通常コースはサービス延長期間4カ月がプラス)
受講目安の英語レベルTOEIC650点以上または英検2級以上
添削課題数全18回(通常コースは月2回提出可。速習コースはいつでも提出可)
修了規定添削課題を15課題提出

>>フェロー・アカデミー公式サイトで資料を請求する

フェロー・アカデミーの通信講座2・実務翻訳コース

企業や団体、政府機関で重宝され幅広い舞台で活躍できる実務翻訳。フェロー・アカデミーの『実務翻訳コース』では、正しく論理的な言葉で日本語表現をする力を身に付けることが可能です。

フェロー・アカデミー独自テキスト「BETA」を使用し、英語と日本語の発想の違いを学びながら、訳しにくい動詞問題を中心に繰り返し演習を重ねます。

自分の翻訳スキルを、ビジネスや社会のために活かしたい人や、幅広い業界の翻訳業務を請負いながら在宅で落ち着いて仕事をしたい人、将来的に翻訳で起業したい人向けの講座です。

翻訳入門コース同様、固定スケジュールでじっくりと学習したい人向けの通常コースと、短時間&早めに学習を進めたい人向けの速習コースがあります。どちらも受講料は同じです。

受講料・料金63,800円(税込)
受講期間6カ月(通常コースはサービス延長期間3カ月がプラス)
添削課題数全12回(通常コースは月2回提出可。速習コースはいつでも提出可)
修了規定添削課題を10課題提出

>>実務翻訳コースの資料請求はこちら

フェロー・アカデミーの通信講座3・出版翻訳コース

著者の代弁者としての役割である出版翻訳。その翻訳の仕方は書籍のジャンルごとに異なるのが特徴です。

出版翻訳コース初級編の「はじめての出版翻訳」講座では、児童文学やミステリー、純文学などを題材に作品の一部を実際に翻訳しながら、ジャンルごとの翻訳の仕方や手法を学ぶと同時に、出版翻訳者としての適性があるか判断することができます。

出版業界で翻訳をしたいと考えている人は、まずはこの講座を受講してみてはいかがでしょうか。

受講料・料金はじめての出版翻訳:39,600円(税込)
受講期間3カ月+サービス延長期間1カ月
添削課題数全5回/月2回(固定スケジュール)
修了規定全課題提出

>>出版翻訳コースの資料請求はこちら

フェロー・アカデミーの通信講座4・映像翻訳コース

制限された文字数や表現のなかで、的確な翻訳が求められる映像翻訳。映像翻訳コースの初級講座「はじめての映像翻訳」では、吹替と字幕の基本的なルールを中心に学びながら、実際に翻訳してセリフ作りや吹替台本の作成を実践していきます。

映画や映像が好きで、翻訳の仕事に携わりたいと考える人に適した講座です。

受講料・料金はじめての映像翻訳:51,700円(税込)
受講期間4カ月+サービス延長期間2カ月
添削課題数全6回/月2回(固定スケジュール)
修了規定全課題提出

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フェロー・アカデミーの通信講座5・マスターコース

さまざまな契約書や法務文書を翻訳するスキルを習得できる、翻訳のプロになるための「マスターコース」。学習項目はメディカルやIT、ビジネス分野から、映像分野、出版分野と多岐にわたります。

さまざまな分野の翻訳を学習することで、難解で堅苦しい内容の文書をわかりやすく的確に伝える技術が身につきます。

マスターコースは受講期間があらかじめ決まっているうえに、試験に合格しなくては受講ができないなど他コースにくらべハードルがグッと高くなっています。

さらに、講師から翻訳家として通用すると見込まれたマスターコース受講生は翻訳ネットワーク「アメリア」のクラウン会員として推薦され、幅広い分野で活躍できるように。まさに翻訳のプロとして成功したい人にぴったりのコースです。

受講料・料金89,100円(税込)
受講期間6カ月で、受講期間があらかじめ決まっています
添削課題数6回/月1回(固定スケジュール/担当講師による指導)
修了規定4課題提出で修了

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フェロー・アカデミーの口コミ&評判は?

フェロー・アカデミー通信講座のポジティブな口コミ

SNSを中心に口コミを調べてみたところ、

  • テキストは薄いけれど内容は濃い
  • やりがいがあって学習するのが楽しい
  • 対応も早いし、海外在住者でも紙媒体のテキストを無料で送ってくれる

という口コミが多くありました。学習内容やサービスについての不満を述べている投稿は、ほぼ見当たりませんでした。口コミをみてみると、質の高い内容の通信講座であることがわかります。

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フェロー・アカデミー通信講座のネガティブな口コミ

ネガティブな口コミが全くなかったというわけではありませんでしたが、下記の口コミのように、受講料の高さを指摘する人や、一生懸命学習しても必ずプロの翻訳家として一人前になれるわけではない。挫折する人も一定数いる。といった意見もありました。

しかしながら、フェロー・アカデミーは他の翻訳専門校にくらべ受講料はリーズナブルですし、翻訳をまだ学んだことがない人や、翻訳のスクールについてまだ知らない人の意見のようにも見えます。

フェロー・アカデミーの翻訳通信講座はこんな人におすすめ!

フェロー・アカデミーの通信講座は、得意な英語をつかった仕事がしたい人や将来翻訳のプロになって独立したい人など、翻訳という手段で社会貢献をしたいという人にとくにおすすめです。

自分のペースで学習できるので、学業や仕事、家事育児の合間をぬって学習することができます。学習はそれなりに大変ですが、修了したときの達成感はひとしおです。

フェロー・アカデミーで翻訳を学習して、自分の英語スキルを世の中のために活かしてみてはいかがでしょうか。まずは資料請求して、詳細を確認してみてくださいね。

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