スタディングの応用情報技術者講座の口コミ・評判は?気になる教材やデメリットについても徹底調査

応用情報技術者試験に合格するための教材を探している人のなかには、スタディングの応用情報技術者講座の受講を検討している人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、スタディングの応用情報技術者講座を徹底調査!気になる受講者の口コミや評判、教材内容や事前に知っておきたいデメリット面について詳しく解説します。

Contents

【スタディング】応用情報技術者講座とは?どんな講座か

スタディングでは、誰でも短期合格者と同じように効率よく実力が身につく独自の勉強方法「スタディングメソッド」を採用。多種多様な講座を手掛けており、なかでも、応用情報技術者講座はIT化が進む現代社会において多くの注目を集めています。

最大の特徴は、スマホひとつで受講可能でビジュアル重視のスタイルになっているところ。「難しそう」と感じられる事も多いこの分野でも、楽しみながら着実に知識を積み重ねられるようになっています。

また、合格コースの他、「ITパスポートコース」が加わった初学者向けコースもあり、自分のレベルに合わせて最適な講座を選べることも特徴のひとつです。

ここまでの特徴を踏まえて、スタディングの応用情報技術者講座は以下のような人におすすめだと言えます。

  • 紙媒体での学習で挫折してしまった人
  • IT系の資格に初めてチャレンジする人
  • スキマ時間を活用しながら勉強したい人
  • 効率よく学んでいきたい人

【スタディング】応用情報技術者講座の基本情報

コース名 受講価格 教材内容
応用情報技術者 合格コース(2022年試験対応) 43,800円(税込) 【午前試験対策】基本講座(76講座・合計約30時間)、WEBテキスト、スマート問題集(76回)、セレクト過去問題集(午前試験・23回)
【午後試験対策】午後試験攻略講義(1回・約30分)、各分野解説講座(36講座・合計約19時間)WEBテキスト、セレクト過去問題集(11回・大問51問)
【模試】直前対策模試(午前・午後各1回)
応用情報技術者 初学者コース(2022年試験対応) 49,500円(税込) 【午前試験対策】基本講座(76講座・合計約30時間)、WEBテキスト、スマート問題集(76回)、セレクト過去問題集(午前試験・23回)
【午後試験対策】午後試験攻略講義(1回・約30分)、各分野解説講座(36講座・合計約19時間)WEBテキスト、セレクト過去問題集(11回・大問51問)
【模試】直前対策模試(午前・午後各1回)
【ITパスポートコース】基本講座(37講座・合計約23時間)、WEBテキスト、スマート問題集(37回・438問)、セレクト過去問集(9回・180問)、模擬試験(1回100問)

\11月30日まで!5,000円割引キャンペーン中/

【スタディング】応用情報技術者講座についての詳細

【スタディング】応用情報技術者講座の教材1・WEBテキストはスマホでいつでもどこでも読める

参考書の代わりになるのが、このWEBテキストです。スマートフォンで見られるオンライン版テキストのため、持ち運びの際に荷物がかさばることもなく、好きなタイミングでサッと取り出して勉強できます。忙しい人でも勉強する習慣を身につけやすいです。

基本講座はもちろん、解法テクニックや補足事項など動画講義をベースにしながら、試験対策として知っておきたい情報もあり、知識を深めていく際に役立ちます。

【スタディング】応用情報技術者講座の教材2・動画講義でより効率的にインプットできる

動画講義では、午前の試験対策や午後の記述式試験の対策をしていきます。パッと見て理解しやすい図解と、丁寧な解説を組み合わせ、難しい専門用語もスムーズに理解できるよう工夫されています。

試験合格に必要なことだけをギュッと集めた講義で、効率良く学んでいけます。標準版以外に倍速版もあり、再生スピードを早めてさらに効率アップを狙えます。

【スタディング】応用情報技術者講座の教材3・スマート問題集&過去問題集で気軽にアウトプット

動画講義やWEBテキストでインプットした知識を、問題集を使ってアウトプットし、そのサイクルを繰り返すことで知識の定着を促していきます。

スマート問題集は基礎固めを目的としており、〇×形式の問題になっているため、ちょっとしたスキマ時間を利用しながら気軽に取り組むことが可能です。基本講座の単元が1つ終了するごとに、スマート問題集に取り組んでいくため、コツコツと着実に知識を身に付けられます。

いっぽう、過去問題集は合格するために取り組んでおきたい過去問やその解説をまとめたもの。熟練の講師が過去問を徹底的に分析しながらつくり上げた問題集で、ポイントをおさえ効率よく実力を高められます。

過去問題集は繰り返し解け、点数の履歴も残るため、自分の成長を確認することもできます。

さらに、スタディングにはニガテな項目だけ集中的に学習し克服できる問題横断復習機能が搭載されています。試験対策において、苦手分野をどれだけ減らせるかは重要なポイントです。

この機能を利用すれば、間違えた問題や、復習したい問題を、単元の壁を越えてまとめることが可能になります。苦手分野の克服や試験直前期の総仕上げとして利用すれば得点アップにつながります。

【スタディング】応用情報技術者講座の教材4・本番形式で解ける模擬試験

スタディングの応用情報技術者講座では、合格コース、初学者コースどちらを選んでも、本番試験前には直線対策模試を受けることができます。直前対策模試は本番形式で、午前試験・午後試験に分かれています。

本番と同じように問題に取り組めるため、試験の予行演習としてもぴったり。さらに自分の持つ知識の最終確認にも大いに役立ちます。

【スタディング】応用情報技術者講座の口コミ&評判

SNSなどでスタディングの応用情報技術者講座の受講者の口コミを調べてみたところ、下記のコメントのようにスマホで手軽に学習できる点や、学習履歴が自動で残る点などを評価している人が多くいることがわかりました。

スマホでの学習が合っている人に適した教材内容であることが口コミからも伺えます。

【スタディング】応用情報技術者講座を無料体験受講してみました!

スタディングの無料会員になると、応用情報技術者講座の一部の動画講義とテキスト、スマート問題集を試しに使うことができます。

スタディングの講座は合う人と合わない人が大きく分かれます。まずは無料体験でスタディングの講義が自分に合っているかどうかを確認してから、受講するかどうかを決めましょう。

無料会員に登録したからといってしつこい勧誘を受けたり、一定期間がすぎるとお金が引き落とされるようなことは一切ありませんので、安心して使ってみてください。

まずはスタディングの応用情報技術者講座トップページへアクセスし、少し下のほうにあるオレンジのボタン「無料講座を試してみる」をタップします↓

ボタンを押すと「無料のお試し登録はこちらから」という画面が出てきますので、メールアドレスとパスワードを記入して下の「送信」ボタンを押します↓

メールアドレス以外でもFacebookやGoogleやYahoo!、LINEアカウントでも登録することが可能です。メールアドレスはgmailやhotmailなどのフリーメールでもOKです。

メールアドレスとパスワードを記入して送信すると、会員専用サイトへのアドレスが記載されたメールが届きます↓

メールに記載されたURLへアクセスすれば、無料会員登録が完了し会員サイトにログインできるようになります。

スタディングの無料会員ページの様子

スタディングの無料会員ページのトップページ。一週間単位で自分がどれだけ学習したかがひと目でわかります。学習フローのタブを押せば、自分が今どの部分を学習しているのかもわかります。

動画講義も無料会員ページで一部ですが視聴が可能です。どのデバイスで視聴しても音声のみの再生や倍速再生ができます。このページからWEBテキストにもアクセスが可能。動画とテキストを一緒に見ることもできます。

テキストや動画、マイページ機能のほかに、WEB上で回答できる「スマート問題集」も体験できます。問題集はすべて選択式。練習モードと本番モードがありそれぞれ難易度が違います。

ひととおりスマホやタブレット、PCなどに触れながら受講すれば教材の扱いにも次第に慣れていきます。スマホで学習しやすいよう工夫された今ドキの講座であることがわかります。

【スタディング】応用情報技術者講座のお値段は?

スタディングの応用情報技術者講座には、ITパスポート合格合格程度の知識を身につけている人向けの「基本情報技術者合格コース」と、IT関連の知識のない初学者向けでITパスポート講座がついている「応用情報技術者初学者コース」のふたつのコースがあります。

「基本情報技術者合格コース」の受講料は43,800円(税込)。「基本情報技術者合格コース」の受講料は49,500円(税込)です。他スクールの応用情報技術者講座にくらべて価格がとても安い店が大きな特徴です。

人件費や出版費用、教室などを借りるテナント代などがかからない(あるいは安く抑えられている)ことから、受講料は大手予備校の受講料の半額以下に設定されています。

どのくらい安いのかが詳しくわかるように、下記に大手予備校の同じような通信講座との価格比較表を作ってみましたので、参考にご覧ください。

★基本情報技術者講座・他スクールとの価格比較表

スクール名講座・コース名価格
スタディング応用情報技術者合格コース43,800円(税込)
TAC応用情報技術者・本科生/A/B(WEB通信)103,000円(税込・別途入学金有り)
大原:基本情報復習つき総合本コース73,300円(税込)

【スタディング】応用情報技術者講座の割引情報

期間限定ではありますが、2021年11月30日までに「応用情報技術者合格コース」「応用情報技術者初学者コース」を申し込むと、5,000円割引で受講できます。

割引後の価格は「応用情報技術者合格コース」が38,800円(税込)、「応用情報技術者初学者コース」が44,500円(税込)になります。

応用情報技術者試験の合格者には5,000円分のアマギフが支給される!

「応用情報技術者合格コース」「応用情報技術者初学者コース」受講者で、受講期間中に応用情報技術者試験に合格するとAmazonギフト券5,000円分が支給されます。

ただしアマギフを受け取るためには合格体験談とアンケートを期日までに記入して、スタディング事務局に送付する必要があります。

【スタディング】応用情報技術者講座のデメリット面と注意点

ここでは、スタディングの応用情報技術者講座を受ける前に、知っておきたいデメリットや注意点などを紹介していきます。

【スタディング】応用情報技術者講座のデメリット1・進むスピードが早い

スタディングの応用情報技術者講座は、合格するための最短ルートをまとめたものです。効率の良さを求めており、ポイントをコンパクトにまとめているため、スキマ時間でも気軽に学べるようになっています。

しかし、それゆえ「講座の進むスピードが早い」と感じてしまう場合も。分からない時にじっくり学べるよう、他に参考書を買い足して学習することも想定しておきましょう。

【スタディング】応用情報技術者講座のデメリット2・他社教材や独学テキストとの併用向けの講座である

応用情報技術者は、その名のとおり基本情報技術者試験よりもワンランク上のレベルの難易度の高い資格試験です。

そのため、合格率はわずか約20パーセントという狭き門。スキマ時間だけでラクに合格できる試験とは言えません。

初学者の人や、ITパスポート合格レベルの人が応用情報技術者資格試験に合格するためには、ひとりでしっかり勉強に取り組む時間と教材を確保したうえで、さらなるレベルアップを目指すためスキマ時間にスタディングの講座を利用するというスタンスで取り組むといいでしょう。

基本情報技術者資格講座に合格し知識が定着している状態の人であれば、スタディングの教材のみでも合格を目指せます。

【スタディング】応用情報技術者講座は独学プラスアルファの教材を探している人におすすめの講座

応用情報技術者試験は、合格すれば中小企業診断士や弁理士試験の試験科目が一部免除になる資格ということもあり、試験範囲も膨大で難易度も非常に高い試験です。

初学者の人やITパスポート合格レベルの人の場合、隙間時間はもちろん毎日まとまった学習時間を取れる人でないと合格は難しいです。

そのため市販の参考書なども併用してスタディングの教材も駆使して学習することが苦にならない人向けのの講座であるといえます。

まずは公式サイトでスタディングの教材を体験したうえで、受講を決めたり学習計画を立てることをおすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Contents
閉じる