【スタディング】技術士講座の口コミ&評判は?テキストや添削問題についても徹底調査!

技術士二次試験に次こそ合格したいと意気込んでいる人の中には、スタディングの技術士講座の受講を検討している人もいるはず。

そこでここでは、スタディング技術士講座について徹底調査!気になる口コミや評判、教材内容…受講するうえで知っておきたい情報をシェアします!

Contents

スタディングの技術士講座とは?どんな講座

スタディングの技術士講座は、仕事やプライベートが忙しい人でもスマホ1台あればいつでもどこでも学習できるよう工夫されている講座。10回の添削問題と質問カード(こちらは1回)も含まれています。受講価格も他社スクールに比べて非常にリーズナブルです。

受講者の人を見てみると、独学で受験して何年も不合格続きで「独学では厳しい」と感じて、スタディングでの受講を決めた人が多い印象です。

独学では学べないような合格に必要な学習方法や、口頭試験では何を問われどんな答えを求められているか?を具体的に教えてもらえます。

紙媒体のテキストや問題集は用意されておらず、インターネット環境での学習に特化しています。

スマホやタブレット、PCがあれば通勤・通学時間や休み時間などのちょっとした隙間時間でテキストを読んだり動画講義を視聴可能。インターネット上で問題集を解くこともできちゃいます。

★スタディング技術士講座の基本情報(※2022年9月現在)

スクロールできます
講座名受講価格教材内容受講期間
【2022年度】技術士二次試験合格コース77,000円(税込)基礎講座(WEBテキスト・動画講義)スマート問題集、添削課題(受験申込書添削課題1回・筆記試験添削課題計3回・口頭試験添削課題1回・追加添削課題4回)2023年1月31日まで

スタディング技術士講座の口コミ&評判は?

スタディングの技術士講座の口コミや評判をSNS上で調べてみたのですが、SNSでは受講者の人のコメントを見つけることはできませんでした。

スタディング公式サイトに載せてある「合格者の声」から、受講中の様子がわかるものをピックアップしてご紹介します。

スタディング技術士講座の評判1・添削問題が難しくて最初はめげそうになることも

スタディングの技術士講座受講者からとくに好評だったのが、添削問題です。

厳しいながらも温かいコメントに、励まされたり自分の成長を実感できてそれが自信につながったという声が多くありました。

また、添削問題を提出しはじめた頃は点数が取れず添削でも厳しい言葉をかけられることが多いようですが、その後何度もアウトプットを繰り返し、問題を提出し続けていくことで、少しずつ問題を解けるようになっていった人がほとんどです。

平日はほとんど勉強時間が確保できないため、通勤の行き帰り、繰り返し何度も講座を聞いて、ポイントを確認しました。休日は、専門分野の勉強、キーワードの確認と共に、添削問題に取り組みました。添削問題は、本当に最初はボロボロ、焦って再提出して、またボロボロで、めげそうになりました。夜中に提出して、明け方、サンタのプレゼントのように、厳しい添削結果が来るのが、怖かったです。しかし、段々とポイントがわかってくると、褒めて頂けるような添削結果になっていきました。

スタディング技術士講座・合格者の声から引用

スタンデングにした一番の理由は添削指導が有る事で、自分の解答を客観的に評価、指導して頂けるという事です。

この方法は結果的に正解でした。添削指導で厳しい指摘を受けて勉強する事は、決して楽ではなかったのですが、講師の言うとおり、練習を繰り返すことで、自然とポイントがつかめるようになってくるのが解りました。おかげでようやく合格することが出来て、大変満足です。

スタディング技術士講座・合格者の声から引用

私は筆記試験添削を多くの回数実施してもらいました。筆記試験の解答で重要な点を多く指導してもらえて、大変助かりました。今回合格したのは、筆記試験解答文に多くの数値情報を盛り込み、具体的な表現を増やしたことが大きな理由と思っております。

今後資格取得を検討してある方は、過去問への解答例を多く作成し、都度添削を受けることをオススメします。僕も添削初期は指摘だらけでしたが、回数を重ねるごとに指摘が減り、筆記試験A判定の文を作成できるようになりました。(実際の二次筆記試験でも全てA判定でした。)

スタディング技術士講座・合格者の声から引用

スタディング技術士講座の評判2・動画講義ではアウトプットのノウハウも学べるのがよかった

スタディング技術士講座の動画講義では、試験に出る箇所の知識だけでなく覚え方のノウハウや、口頭試験で問われる部分などをしっかり学ぶことができる点が良かったという声がありました。

今まで独学で頑張ってきたにも関わらずなかなかいい結果に結びつかなかった人にとってはうれしい講義内容であることが口コミからもわかります。

試験で何を問われ、何を評価されるのか、動画講座を繰り返し視聴して理解を深めました。コンピテンシーは文章だけでは理解しにくい部分があるかもしれませんが、動画解説や実例に照らし合わせて考えると、その本質が見えてきたように思います。自身の業務を口述説明するにあたり、原稿を何度も推敲し練習しました。

スタディング技術士講座・合格者の声から引用

3回目の受験で合格することができました。
1、2回目は独学でチャレンジしました。自分では2回目は1回目よりも出来が良かったと思いましたが成績が下がり、自信を無くしました。と同時に独学では無理だと強く感じました。そこで通信講座で学ぼうと決め、いろいろな講座を調べました。本講座に決めた理由は、受講料が他社と比べ安かったこと、そして、無料動画を見て自分に足らないことを気付かせてくれたことです。
学習は早朝の2時間(AM4~6時)と昼間の空き時間(休憩時間等)を活用しました。講義(動画)は休日にまとめて見て、平日は自己学習、提出課題に費やしました。講義で心構えやアウトプットのノウハウを学ぶことは楽しく、添削での指導によって自信を取り戻しました。

スタディング技術士講座・合格者の声から引用

スタディング技術士講座の詳細&教材内容

スタディング技術士講座の教材内容について調査してわかったことをわかりやすく紹介します。WEBテキストや動画講義、問題集などはスタディングの無料体験講座で詳しく見ることができます。

>>スタディング技術士講座の詳細を確認する

スタディング技術士講座の特徴1・WEBテキストは情報サイトみたいに読みやすい!

スタディング技術士WEBテキスト

スタディングの技術士講座では、スマホやタブレット、PCから閲覧可能なWEBテキストを使用しています。紙のテキストは一切使っていません。

受講者専用アカウントにログインすれば、いつでもどこでも好きな端末でテキストを読めます。テキスト内容は情報サイトのようにフルカラーでまとめてあるので、スマホでもサクサクと読みやすいのが特徴です。

テキストはボタンひとつでプリントアウトも可能。ペンで書き込んで覚えたい人でも学習できます。

スマホやPCで勉強することが苦にならない人や、紙媒体のテキストを持ち歩きたくない、教材を置く場所が取れない人には嬉しいテキストです。

スタディング技術士講座の特徴2・動画講義では実例や例え話を交えて解説

スタディングの「技術士二次試験合格コース」では、医療機器製造工場の生産管理、人材育成、生産技術に携わりつつ技術士の資格を取得した経験のある匠習作先生が講義を担当しています

ただテキストやレジュメを読み上げるだけでなく、例え話なども交えながら自分の言葉で話をしてくれる先生です。

今現在、2022年度合格の講座はまだ開講していませんが、「技術士二次試験総合技術監理部門コース」の講師は、模施設園芸・植物工場の技術・経営の調査・支援業務に従事し、技術士受験指導も行っている土屋和先生が講義を担当しています。

土屋先生はゆっくりと落ち着いた口調で話されているものの、「なぜ

この項目を学ばなくてはいけないのか?」「この知識はどういう時に必要なのか?」ということをご自身の言葉で説明してくれる先生です。

どちらの先生の動画講義も無料体験講座で一部ですが見ることができます。受講を決める前に視聴しておきましょう!

スタディング技術士講座の特徴3・学習レポートやマイノート機能が充実!

スタディング技術士講座では、直近一週間で自分がどれくらい学習したのか、どれくらい学習を勧められたのかがわかる学習レポートを確認することができます。

スタディングでは学習した箇所や時間を何もしなくても随時記録してくれます。自分の学習の進め具合を把握しておくことは、長丁場となる技術士試験学習においてモチベーション維持にもつながります。

また、スタディングでは自分のアカウント内でノートをまとめられる「マイノート機能」があります。

マイノート機能では、テキストの文章やイラストなど好きな部分をコピーしてそのままノートに貼り付けたり、自分の言葉でまとめることができます↓

マイノートで書いた内容はリアルタイムで連動していて、PC、スマホ、タブレットどのデバイスでも読むことができてとても便利です。テキスト同様「暗記モード」も使えるうえに印刷も可能です。

マイノートにコピー&ペーストしたりまとめたりするのは、スマホやタブレットではとてもやりにくいです。(できないわけではありません)マイノートを作成するときはPCで作成して、スマホやタブレットで外出先で読むことをおすすめします

スタディング技術士講座の特徴4・添削問題と質問カードが用意されている

スタディングの資格講座のほとんどは、添削問題はなく質問も受け付けていません。

しかしながらアウトプットが最重要とされる技術士講座では、添削問題と質問カードを用意しています。

添削問題はオンライン上からPDFファイルをダウンロードして、そのファイルに入力(または印刷してペンで記載)。その後オンライン上で講師に添削問題を提出します。回答はメールにて届きます。

郵送で提出するわけではないので、送料もかかりません。添削された解答用紙も比較的早く受け取ることができます。添削の早さや厳しくも温かい言葉で記載された解説は、受講者からも好評です。

添削された解答用紙を見てもわからない部分は、「質問カード」を使用して3回まで質問も可能です。

スタディング技術士講座を無料体験受講してみたレビュー!

わかりやすく便利な教材を使っていたとしても、人によって相性の良し悪しは異なるもの。受講する前に無料体験講座を受講することによって自分にとっていい教材なのかを見極めることができます。

スタディングの技術士講座の体験受講は、メアドだけ入力して無料会員登録すれば誰でも受講することが可能です。

会員登録をしたからと言って、勧誘の電話がたくさんかかってくることはないのでその点は安心です。

まずは無料会員登録を済ませる

スタディング技術士講座のトップページへアクセスし、少し下のほうにあるオレンジのボタン「無料講座を試してみる」をタップします↓

ボタンを押すと「無料のお試し登録はこちらから」という画面が出てきますので、メールアドレスとパスワードを記入して下の「送信」ボタンを押します↓

メールアドレス以外でもFacebookやGoogleやYahoo!、LINEアカウントでも登録することが可能です。メールアドレスはgmailやhotmailなどのフリーメールでもOKです。

メールアドレスとパスワードを記入して送信すると、会員専用サイトへのアドレスが記載されたメールが届きます↓

メールに記載されたURLへアクセスすれば、無料会員登録が完了し会員サイトにログインできるようになります。

スタディング技術士講座の無料会員ページの様子

スタディングの無料会員アカウントのトップページ。一週間単位で自分がどれだけ学習したかがひと目でわかります。↓

こちらが、動画講義のページ。スマホで視聴しても音声のみの再生や倍速再生が可能です。このページからWEBテキストにもアクセスが可能です。先ほど紹介したマイノートへのアクセスもここからできます。↓

動画は全画面表示はもちろん倍速再生や音声のみの再生も可能です。

テキストや動画、マイページ機能のほかに、WEB上で回答できる「スマート問題集」も体験できます。技術士講座で体験できるのは、受験申込書を書く上で必要な知識を学べる「申込書は口頭試験を意識して書く」という講座の問題集です。↓

スマート問題集はすべて選択式。練習モードと本番モードがありそれぞれ難易度が違います。

基本的にインターネットにつなげる環境とPC・スマホがあれば学習が完結できるようなシステムであることがわかります。

受講生の皆さんからの評価が高かった添削問題も、提出はできないものの無料体験講座にて拝見することはできます!

スタディング技術士講座の受講料金はどれくらい?

スタディング技術士講座の受講料は、「技術士二次試験合格コース」が77,000円(税込)です。この講座以外にも「技術士二次試験総合技術監理部門コース」もあるのですが、2021年9月現在まだ開講していません。

他社通信スクールの技術士講座でも似たようなカリキュラムの講座と比較してみたところ、アガルートの次に安い(価格はほぼ変わらない)ことが判明しました。

【技術士講座】他社スクールとの価格比較表

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スクール名受講価格備考
スタディング77,000円(税込)オンライン教材が充実
アガルートアカデミー76,780円(税込)動画講義以外は紙媒体の教材
SAT141,680円(税込)添削指導回数が多め。個別指導有

どの講座もそれぞれメリット・デメリットがあるのでどちらが良いとは言い切れません。各スクールとも、無料で視聴できる動画講義などお試し可能な教材が用意されていますので、他のスクールの教材も試してみてじっくり比較検討したうえで自分に合っていそうなスクールを選ぶことをおすすめします。

スタディング技術士講座の受講料金の割引情報

2021年9月現在、個人で受講する人に適応される割引制度はありません。法人(3人以上)や学校で申し込むと割引になる制度は存在します。

前年度のスタディング技術士講座「技術士二次試験合格コース」を受講していた人は46,200円(税込)で再受講ができます。

スタディング技術士講座の合格お祝金制度について

スタディングの技術士講座「技術士二次試験合格コース」、「技術士二次試験総合技術監理部門コース」を受講し、受講年度の試験に合格すると、スタディングからお祝い金1万円がもらえます。

技術士二次試験合格後にアンケートと合格体験談を記入しなくてはなりませんが、すべての手続きが終了すると、翌月にご自身の銀行講座にスタディングから1万円が振り込まれます。

スタディング技術士講座のデメリット&気をつけたいこと

スタディングの技術士講座の受講前に知っておきたいデメリット面について、いくつかシェアしていきます。

スタディング技術士講座のデメリット1・スマホだけでは学習が完結しない

紙媒体のテキストを持ち歩かずにオンライン上で学習可能な点が最大のメリットですが、技術士試験に合格するためにはインプット以上にアウトプット学習が重要です。そのため、他の資格講座にはない添削問題が存在します。

受験申込書や筆記試験の論文、口頭試験では自分で得た知識を自分の言葉で表現する力が求められます。知識を詰め込んで暗記するだけで合格できる試験ではありません。

つまり添削問題を解くためには、自分で得た知識や考えをまとめる力が必要。当然ノートやPCの文書に書いてまとめ、添削問題を解答して提出するという作業が必要となる点だけは心に留めておきましょう。

スタディング技術士講座のデメリット2・紙媒体のテキストはない

スタディングの技術士講座はテキストも講義も、問題集もすべてオンライン上で用意されたものを使用。紙のテキストや問題集は一切使いませんしテキストの別売もありません。

テキストは適宜印刷できますが、プリンターが必要です。テキストを印刷して紙にまとめたい人はプリンターを用意しましょう。

スタディング技術士講座は独学で頑張ってきたものの結果が出せなかった人向けの講座

スタディングの技術士講座は、独学ではどうやっても二次試験に合格できなかった人や、独学で学習を進めていくことに大きな不安を感じている人にぴったりの講座です。

インプットで得られる知識を得られるうえに、アウトプットの仕方やノウハウ、口頭試験ではどんなことを聞かれてどう答えればいいの添削問題を交えながら厳しくもていねいに教えてもらえる講座だといえます。

スタディングの技術士講座で、限られた学習時間のなかで確実に合格できる実力を身につけてみてはいかがでしょうか。

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