キャリカレの全額返金保証とは?条件や対象講座など気をつけたいポイントを解説!

YOSHIE

こんにちは!少しでもおトクに資格を取得したい日々考える節約好きOLのYOSHIEです

キャリカレの講座を受講したいと考えているけれど、不合格時に全額返金してくれるって本当?!と思っている人もいるのではないでしょうか。

しかしながら、キャリカレの講座すべてが全額返金保証に対応しているわけではないうえに、全額返金してもらうには一定の条件があります。また条件にかんしては事前に知っておく必要があるものもあり少しややこしい点もちらほら。

そこでここではキャリカレの全額返金保証について徹底調査するとともに、調査結果を踏まえて気をつけたいポイントなどもシェアしていきます。

Contents

キャリカレの全額返金保証の条件とは?

キャリカレの全額返金保証対応の講座を受講さえしていれば、誰でも返金してもらえるわけではありません。

基本的に、キャリカレの教材にしっかり取り組んだうえで不合格であったという証明ができないと受講料は返してもらえない仕組みです。

キャリカレの全額返金保証の条件(どの講座も共通している条件)を以下に記載します。

  • 受講料の滞納がないこと
  • サポート期間内に添削問題をすべて修了し、平均点が70点以上であること
  • 本試験を受験していること(教材到着後1年以内に受験する必要がある講座が多い)
  • 本試験受験前に、受験票が届いたあと試験5日前までに受験票のコピーをキャリカレに送付していること

上記の条件を満たしたうえで、本試験合格発表日から14日以内に、以下の書類や教材をキャリカレに送付する必要があります。

  1. 本試験の合否通知書のコピー
  2. キャリカレの宅建士講座の教材一式(テキスト、DVD、その他書類などすべて)
  3. 返金希望のメッセージと、返金先口座を記載したメモ

以上の条件と必要な書類や教材などを提出したあと、3週間ほどでキャリカレから返金先口座にお金が振り込まれます。

教材到着後から1年以内に本試験を受験することを条件としている講座がほとんどではありますが、保育士講座のように3年を期限としている講座もあります。講座によって本試験を受けるタイミングは異なりますのでそのあたりも事前にチェックしておきましょう。

キャリカレの全額返金保証を使う上で気をつけておきたいポイント

 キャリカレの全額返金保証で気をつけたい条件1・キャリカレの講座すべてが返金保証対象ではない

全額返金保証をうたった広告などで有名になったキャリカレですが、キャリカレの講座すべてが全額返金保証が使えるわけではありません。

詳しくは後ほど触れますが、キャリカレの全額返金保証が使える講座は100講座以上あるうちのたった11講座。(一財)日本能力開発推進協会認定の資格講座や趣味の講座に関しては全額返金保証は使えませんので注意してくださいね。

キャリカレ公式サイトに、全額返金保証制度について書いてあるページがありますので、自分が受講したいと考えている資格が全額返金保証制度対象講座なのかをそちらで確認してみてくださいね。

>>キャリカレの公式サイトで全額返金保証制度についての詳細を確認する

キャリカレの全額返金保証で気をつけたい条件2・本試験前に受験票のコピーを郵送提出する

これも忘れている人が多いのですが、キャリカレの全額返金保証制度を使うためには受験5日前までに本試験の受験票コピーをキャリカレ事務局に郵送する必要があります。

このひと手間を忘れると、本試験を受けても全額返金保証制度が使えません。受験票が届いたら必ず受験票のコピーを郵送してください。

キャリカレの全額返金保証で気をつけたい条件3・添削問題平均70点以上は資格によってはハードルが高い

キャリカレの全額返金保証の条件のひとつとして、添削問題の平均点が70点以上という項目がありますが、そもそも学習難易度の高い講座の場合は平均点で70点以上とるのが難しい講座もあります。

たとえば、合格率が低く難易度の高い国家資格である社労士や行政書士講座の添削問題は、テキストに明記されていない問題も多く70点以上とるのが厳しいという声もちらほら見受けられました。

学習経験者であれば取得できるかもしれませんが初学者には厳しいといった声もありましたので、その点を考慮しながら受講するかどうかを検討したほうがいいでしょう。

キャリカレの全額返金保証で気をつけたい条件4・テキストや教材は手放さない!

キャリカレの全額返金保証制度を使う場合、教材やDVD、添削問題などをすべてキャリカレ事務局まで返送しなくてはなりません。一点でも教材が欠けている場合は返金対象外となります。

テキストは書き込んだり折れていても大丈夫ですが、DVDなどは破損していたりキズがついている場合は返金対象外となります。大切に保管しましょう。

キャリカレの全額返金保証で気をつけたい条件5・添削問題提出や教材返品にかかる配送料は返金されない

キャリカレの全額返金保証が使える講座のほとんどは、添削問題を郵送で提出する必要があるのですが、郵送代(返信用切手代含む)は返金されません。したがって本当にゼロ円で受講できるわけではありません。

また、教材の返送料金も自己負担となります。着払いで送った場合は返金はされませんので注意です。

キャリカレの全額返金保証対象の資格は限られている!対象講座を紹介

資格試験に不合格だった場合は全額返金!で話題のキャリカレですが、当然ですが返金には条件がありますし、返金保証が使える講座も実は限られています。

キャリカレの全額返金保証が使える講座は、(一財)日本能力開発推進協会(通称JADP)が認定している資格以外の、国家資格および民間資格の講座に限ります。

キャリカレはJADPと提携を結んでおり、多くのJADP認定の資格取得の教材を提供したり、キャリカレ受講者特権で在宅試験が受けられるようにしています。

キャリカレの全額返金保証対象講座は以下の11講座となります。

  1. 登録販売者合格指導講座
  2. 保育士受験対策講座
  3. 簿記3級・2級合格指導講座
  4. カラーコーディネーターW合格指導講座
  5. 2級・3級FP技能士(ファイナンシャルプランナー)合格指導講座
  6. 社労士合格指導講座
  7. 宅建士合格指導講座
  8. メンタルヘルス・マネジメント検定合格指導講座
  9. 調理師合格指導講座
  10. 行政書士資格合格指導講座
  11. 運航管理者合格指導講座
YOSHIE

このあと、全額返金保証対象のそれぞれの講座について、かんたんに解説していきます。

キャリカレの全額返金保証対象講座1・登録販売者合格指導講座

登録販売者資格は、都道府県が試験を行う国家資格です。登録販売者の資格を取得すると薬剤師に次いで医薬品の販売を行えるようになります。

全国のコンビニやドラッグストア、ホームセンターなどで登録販売者資格保持者の人材は求められいていることから、持っていれば就職に有利になる資格だと言えます。資格手当で昇給アップも可能です。

登録販売者講座を受講した場合。全額返金保証制度を使用できる期間は教材到着後から1年間以内。1年以内に本試験を受験する必要があります。

キャリカレでは多くの人が登録販売者合格指導講座を受講し、合格しています。下記のページにキャリカレの登録販売者合格指導講座について徹底調査した記事を書きましたのでぜひご覧くださいね。

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キャリカレの全額返金保証対象講座2・保育士受験対策講座

子どもの命を預かる国家資格である保育士。試験は年2回行われ、筆記試験と実技試験があります。筆記試験の全科目に合格し、実技試験も合格をすると晴れて保育士資格を取得することができます。

合格科目の有効期限が3年と長めに設定されていることから、全額返金制度を使用できる期間も教材が届いた日から3年間と長く設定されています。教材到着後から3年以内に試験を受ける必要があります。

下記のページにキャリカレの保育士受験対策講座について徹底調査した記事を書きましたのでぜひご覧くださいね。保育士講座も、登録販売者に次いで受講者&合格者が多い講座です。

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キャリカレの全額返金保証対象講座3・簿記3級・2級合格指導講座

日商簿記検定3級、2級をまとめて取得できるキャリカレの簿記講座も、不合格時に全額返金保証制度が使える講座です。

全額返金保証制度を使用できる期間は、教材到着後から1年間以内。1年以内に3級または2級の本試験を受験する必要があります。

3級、2級ともにどちらも不合格だった場合でも、3級は受かったけれども2級は不合格だった場合でも、1年以内に受験していれば全額返金保証が使えます。3級(または2級)しか受けずに不合格だった場合も同様です。

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キャリカレの全額返金保証対象講座4・カラーコーディネーターW合格指導講座

キャリカレのカラーコーディネータW合格指導講座は、文科省後援のAFT色彩検定の3級および2級、東京商工会議所実施のカラーコーディネーター検定の、スタンダードクラスおよびアドバンスクラスの4つの試験にパスすることができる講座です。

全額返金保証制度を使用できる期間は、教材到着後から1年間以内。1年以内にAFT色彩検定3級もしくは2級の本試験を受験する必要があります。どちらも受験した場合は、1つでも不合格だった試験があれば全額返金保証対象となります。

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キャリカレの全額返金保証対象講座5・2級・3級FP技能士(ファイナンシャルプランナー)合格指導講座

キャリカレのFP技能士講座(2級&3級)も、不合格時に全額返金保証が使える講座です。

全額返金保証制度を使用できる期間は、教材到着後から1年間以内。1年以内にFP技能士3級、2級いずれかの本試験を受験する必要があります。1つでも不合格だった試験があれば全額返金保証対象となります。

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キャリカレの全額返金保証対象講座6・社労士合格指導講座

キャリカレの社労士講座では、教材の対応年度内に実施された試験を受けて不合格だったときに、全額返金保証制度が実施されます。ほかの全額返金対象講座のように教材到着後の1年しばりはありませんが、対応年度内の本試験を必ず受験しましょう。

社労士講座に関しては基本的に【2021年、2022年度対応】など2回分の試験に対応しています。ただ、難易度が高く添削問題で70点以上をとるのはかなり厳しい感じでしたので、社労士の学習経験者向きの講座であると言えます。

キャリカレの社労士合格指導講座について徹底調査したときの記事を当サイトでも書きました。詳しくは下記リンクをぜひご覧くださいね。

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キャリカレの全額返金保証対象講座7・宅建士合格指導講座

キャリカレの宅建士講座も、不合格時に全額返金制度が使えます。教材が届いてから1年以内(4月1日〜10月31日に教材が届いた人の場合は、翌年の10月31日まで)に、宅建士本試験を受験する必要があります。

本試験は毎年10月に行われるので、4月に申しこめば時間的にも余裕を持って試験に挑めますよ。

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キャリカレの全額返金保証対象講座8・メンタルヘルス・マネジメント検定合格指導講座

キャリカレのメンタルヘルス・マネジメント講座ではⅡ種・Ⅲ種両方の検定に合格する学力を身につけることが可能。受講期間は教材到着後から1年間で、本試験もその期間までに受験する必要があります。

Ⅱ種、Ⅲ種いずれかの検定試験を受験して、ひとつでも不合格だった場合は全額返金対象を使用することができます。

キャリカレのメンタルヘルスマネジメント講座について徹底調査したときの記事を当サイトでも書きました。詳しくは下記リンクをぜひご覧くださいね。

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キャリカレの全額返金保証対象講座9・調理師合格指導講座

飲食業や外食産業では欠かせない国家資格である調理師。キャリカレの調理師講座は最近開講したばかりの講座ではありますが、こちらも不合格時全額返金保証対象講座です。

基本的には教材が届いた日から1年以内に調理師試験を受ける必要がありますが、4月1日〜12月31日に教材が届いた人に限っては、翌年の12月31日までに本試験を受験すればOKです。

調理師試験は都道府県ごとに試験日が異なることもあり、1年間に複数の受験が可能です。受験は何度でもすることができますが、そのうち1回の試験で不合格だった場合に全額返金保証を使用することが可能です。

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キャリカレの全額返金保証対象講座10・行政書士資格合格指導講座

難易度が高い国家資格のひとつ「行政書士」ですが、キャリカレでは行政書士資格講座も開講しています。

元々の問題の難易度が高く合格率が極めて低いということもあり、添削問題で平均70点以上取得するのは初学者には極めて難しいという口コミが多数ありました。

初学者よりは、行政書士の受験経験者や学習経験者のほうが添削問題で平均70点以上取得できる可能性が高くなります。

キャリカレの行政書士講座について徹底調査したときの記事を当サイトでも書きました。詳しくは下記リンクをぜひご覧くださいね。

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キャリカレの全額返金保証対象講座11・運航管理者合格指導講座

国土交通省が認定している運航管理者資格。物流に携わっている人なら、運転免許の次にぜひ取得しておきたい国家資格のひとつです。

キャリカレの運航管理者講座は全額返金保証対象講座のひとつです。全額返金保証を利用する場合、教材到着後1年以内に資格試験を受験する必要があります。

キャリカレの全額返金保証制度をしっかり知った上でおトクに資格試験に取り組もう!

キャリカレの全額返金保証は、対象講座がどの講座なのかを確認することはもちろん、受験する時期や条件などをしっかり把握しておくことで、おトクに安心して学習をすすめることができます。

この機会に全額返金制度対象講座を受講して、更なるスキルアップを狙いましょう。

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